I want to be honest honest honest.
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何にしろ評価は自分で下すもの
誰かに認められるためじゃなくて、自分の好きな絵を描く。という発見を、友人はしたらしい。
これだけならふーんて感じだけど、自分で経験を積み重ねた結果こういう結論に自力で行き当たったのだから、なかなかすごいと思う。
私は「好き」が安定しなかったり、手が届きそうもないもの(パースを使った建物が背景にある絵だとかロココ風の装飾だとかリアルだとか)が「好き」だったり、「好き」を見失ったり忙しくて、好きな絵を描くということ自体が困難なのだけれど。
嫌いな絵を描いていなければそのうち新境地に立てるだろうか。好きとか好きじゃないとかに属さない、私だけの世界。
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「まだオスカルだよ」と言われる
こんなに切ったのに!!


商業イラストの話。
先生と私の持ってる自信の差は、米粒ひとつくらいしかないんだって。不安なのは同じだから。
過去に作った奇跡的にうまくいった作品を認められて仕事をもらっても、そんなに何度もうまくいかないし不安だから、新しい技法や新しいアイディアで乗りきるのだと言われた。
なんだーやっぱりプロも偶然とかでやってんのかー。


じゃぁ不安は持ってていいんだ。
胸の中のもやもや思い付く限り吐き出して、肯定されて、少し安心した。
問題はこれからどんな作品を作るかだ。
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授業の受け方
 明日何持ってけばいいのかなぁ。


2年生になってから先生に教わる姿勢…受身でいるだけじゃなく、こちらもくるくる変わる先生に合わせて先生の作品を研究して、何を学ぶか考える。
やりたいけどできないよ。
だって自分の作品持ってない空っぽな状態だもん。1年生のうちに見つけられなかったから。
なんとなくコミックアートと水彩でやるぞっていう思いはあるけど、だからといって漠然としてるもんは漠然としているもんで、ほんとに今の描き方でいいのかどうかわからない。
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へたうま
 下手でもいいじゃん魅力があれば!魅力で絵の下手さに気付かないよ!!!
って人になら言えるんだけどなー。自分には言えないや。っていうか魅力が見つからないんだー。
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おおたけまことの双子の兄弟が店主と噂の
ゴッサムカフェにて先輩の個展を見たり。純粋に素敵な作品だと思った。和紙と油絵…。トレペじゃなかった…ゴメンナサイ…。


人が好きだと人を描くのかな。そんなこともないか。
モチーフと自分との関係については今は深く考えないことにする。


作品を飾る空間を見て構想を練ったという絵があった。そんなもんかね。
やりなよ、やらないの、と言われると自信がなくて、とか絵下手なんで、とかしか返せない。実際私は絵が下手だ。どうしようもう、ほんとにやだ、もう、へたくそー!
やっぱり描きたい絵と描ける絵のギャップが激しすぎる気がする。背伸びじゃないけど、背伸びしたとこで届くようでもないものを追っているのかな。だとしたら虚しい。やり直し、だね。
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前衛的なイラスト?
 早起きして朝ごはんも食べたけど眠い…。随分休んでたからそろそろ作品作らなくちゃ。
前衛的なものを感じさせるイラストってどんなだろう。もう描くものの内容じゃない気がする。それはもういろんな人がやってるし、私がやりたいことでもない気がする。確実に何を感じさせるか、あるいはどうやって描くかだと思うんだ。
まぁ言ってても思いつかないので、今日のところはとりあえずつまらない絵を描くよ^^
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講評ください
見失ったー!
卒展行ったら見失ったー!
今のままではダメだと思うの。ずっとレベルアップしないまま似たような絵を似たような技法で描き続けるだけだと思うの。
先輩たちの個性的な作品を見て改めて思う。

でもだからと言ってどうすればいい。コミックイラストのエスキースがあるとして、それをどう壊せばいい。最初から計画したら壊したことにならないから、どこかで行き当たりばったりの場面を作らなければいけない。
でも計画通りにいけばいくほどそれを壊すの怖いじゃない。私に壊すなんてことできるだろうか。どれくらい壊したら壊したって言えるだろうか。どうやって壊そうか。


壊した痕跡が全くないけど確実に何回も壊してる作品があった。あれは壊すというより、塗り替えるとか、足し算引き算を繰り返すとか、なんかそういう表現が似合う。
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偶然性の美
mixiで先輩の日記を読んで少し考えさせられました。


意図しないでできたインクの垂れや絵具の染みの美しさについて。
1年生最後の授業で偶然性を利用した絵を描いた。周りからはなかなか好評なのだけど、私にはエスキースどおりに描けたイラストの方が優良児に見える。まぁ優良児といってもそういうのって大体「予想以上になんかうまくいった!この作品は良い!」と思っているので、「たまたま理想どおりになった」という偶然性の働きがあるっちゃあるのだけど、インクの染みとかそういう問題とは次元が違う。
抽象画って描くの苦手だけど、学校で少しやったら構成の点でだけは理解できるようになった。でも偶然はねた絵具って意図した構成じゃないじゃない。なぜ美しいの。しかしなぜ魅力的なの。
偶然が先でそれを利用して作品にするならわかるけど、仕上げの段階や過程でできた偶然の産物を単なるミスにしない作家はなんなの。丁寧な仕事の方がいいと思っているよ。それなのになんでアラが美しいと思えるのだろう。


誰かに聞きたい…ディスカッションしたい…うずうず…。
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つまるとかつまらないとか
つまんない物語をいかに面白いイラストに描きおこすかが大事。


物語の方にばっかり気を取られてそんな発想がなかった。そうか〜それでいいのか。確かにそれはそうだ。
複雑な物語を絵にするのは難しい。だから今はそれでいいんだ。それなら楽しく描けるから。楽しいといいな。
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過去の作品をひきずる
昨日へたに納得のいく絵が描けたもんだから、今日から新しいスタートを切るのが怖くもあり楽しみでもある。
失敗するのも昨日描いた絵より劣ると思う絵になってしまうのも嫌だし、こんなに描けるようになったんだから次はどんな作品ができるんだろうってどきどきもする。
先生は昨日イラストレーションは失敗を恐れないでどんどん絵を変えていきながら完成させていくものだって言ってたけど、途中で失敗して、もうダメだってなるのがいけないとは言わなかったな。うーん。


ところで私は人体のポーズから絵の構想を考えるのが向いてるみたい。たぶん。魅力的な人物が描けるようになったらいいな。
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